視力回復ナビ
視力回復をする為に必要な知識。視力回復に必要な情報をお届け。
| 1位 品川近視クリニック | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() |
品川近視クリニックは12万件以上のレーシック手術例をもつクリニックで、値段、技術のどちらをとってもトップクラスのクリニックです。
目の手術ということで不安も多いレーシックですので、品川クリニックのように症例が多いクリニックの経験を積んだ医師の手術ということでとても安心です。 |
|||
| 手術費用 | 13.3万円〜 | クリニック所在地 | 東京(銀座)大阪(梅田) | |
| 2位 新宿近視クリニック | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() |
今では通常のレーシックより、スタンダードになったイントラレーシックが12.8万円とかなり格安で受ける事ができる新宿近視クリニック。執刀医はすべて眼科専門医、検査費用も無料&生涯保証制度があり、人気の高いクリニックです。 | |||
| 手術費用 | 12.8万〜 | クリニック所在地 | 新宿 | |
| 3位 錦糸眼科 | ||||
|---|---|---|---|---|
![]() |
屈折矯正手術の歴史が18年と非常に長い錦糸眼科、値段も13万円〜と安めの設定もありレーシックの手術を受けれる眼科として人気
レーシックの手術もいくつか種類があり、金額や特徴も様々ですので、まずは資料請求で詳しい情報を手に入れてみてください。 |
|||
| 手術費用 | 13万円〜 | クリニック所在地 | 東京・札幌・名古屋・大阪・福岡 | |
レーシック手術について
レーシックは、視力回復手術として1990年頃に初めて行われました。
レーシックの手術方法としては、まず、点眼で麻酔をします。
そして、角膜の上にマイクロケラトームを固定してフラップをつくります。 このフラップは、角膜の表皮を切り取って作り、蓋のような役割をします。
フラップは全て切り取らず、一部を残すことでもとに戻しやすくなります。
レーシックでは、このフラップを作ることで、フラップをめくり角膜の実質層のみにエキシマレーザーを照射することが出来ます。
角膜の表層部にはレーザーが当たらないので、レーシック手術の安全性と、手術後の視力回復が格段に高まりました。 早ければ、手術後、2時間もすれば視力の回復が見られます。
レーシックの利点は、他の視力回復手術に比べ、手術後の回復が早いこと、手術後の痛みが伴わないこと、角膜の濁りが生じにくいことなどが挙げられます。
レーシック手術を受ける人
レーシック手術は、手術後の視力回復が早いことや、痛みをさほど伴わないことなどから多くの人から注目を集めています。
レーシック手術を受けた芸能人やスポーツ選手などがよく広告塔になっています。
レーシックの歴史はまだまだ浅いので、その安全性をアピールする必要があります。
実際、レーシック手術において、その安全性は多くの団体が認めていますし、レーシック手術を受ける前の段階でしっかりとした検査やカウンセリングを行っていれば、手術後にトラブルになることは多くはないでしょう。
レーシックは、めがねやコンタクトなど矯正具を着ける必要がなくなることから、スポーツ選手でなくとも、普段スポーツをやる人や接客業など人は、そのわずらわしさから開放され、非常に有効な視力回復方法と言えます。
また、左右の視力の差が大きく、めがねやコンタクトでの矯正が困難な人にも有効です。
レーシックでは、従来の視力矯正方法では実現できなかったことが出来るようになっているのです。
レーシック手術の誤解
レーシック手術と聞いて、近視の人のためだけの矯正手術であると誤解している人が多くいます。
これは、日本人に近視の人が多く、レーシックを受けている人がほとんど近視であるがために、近視の人の矯正手術が数多く報告されているからでしょう。
日本人の場合、視力が悪い人のほとんどが近視です。
ですが、レーシックは、遠視や乱視の人の視力も回復させることが出来ます。
その場合、レーシック手術の方法としては、近視矯正手術のときとは異なったレーザーの照射パターンにすることになります。
遠視の場合、乱視の場合といった具合に、レーザーの照射パターンを変化させることでレーシック手術では患者の症状に合わせた矯正手術をすることが出来るのです。
メガネやコンタクトでの視力矯正が可能な人は、基本的にレーシックでの矯正も可能でしょう。
ただ、老眼に関してはレーシックなどで治すことは出来ません。
レーシックなどの視力回復手術は屈折を矯正する手術であるのに対し、老眼はピントを合わせる役割を持つ水晶体の硬化が原因であるからです。
レーシック手術後のドライアイ
レーシック手術を受けた後、ドライアイになりやすいと言われています。
実際にレーシック手術を受けた人の多くがドライアイになったということが報告されています。
しかし、レーシックを受けた人全員がドライアイになるということではなく、あくまで角膜にメスを入れる医学的手術ですので多少の後遺症のようなものが起こる場合もあるということです。
レーシック手術では、フラップを作成するために角膜を切りますが、角膜には多くの神経が通っていて、この神経を切ってしまうためにドライアイが起こりやすくなります。
多くの場合、このドライアイはレーシック手術後、1ヶ月もあれば回復していきます。
しかし、気をつけなければならないのは、ドライアイの症状がひどく、悪化してしまうと角膜炎になってしまったり、乱視が一時的に起こってしまいます。
レーシック手術後のドライアイがなかなか回復しない場合は、担当の医師に相談して点眼剤や涙点プラグを使用したりします。
また、もともとドライアイで、その症状がひどく安全面で問題があると判断された場合は、レーシック手術が受けられないことがあります。


